天然のインスリン 菊芋


菊芋イヌリンとは?

菊芋とは、キク科ヒマワリ属の多年草で、主成分は「天然のインスリン」と言われる難消化性多糖類「イヌリン」と食物繊維・各種ミネラルです。
「イヌリン」の含有率はあらゆる食物中ダントツ1位であり、イヌリンは芋類とは違いデンプン質を殆ど含んでいないノンカロリーの糖質です。
1.イヌリンは、果糖が約30個ほどつながった多糖類の一種です。
2.下の図は、果糖です。イヌリンは、分解しても、果糖にしかなりません。
3.果糖は、血糖値をほとんどあげません。


菊芋は、低カロリー食品です
菊芋 35 kcal(100g)
サツマイモ 132 kcal(100g)
ごぼう 65kcal(100g)
たまねぎ 37kcal(100g)

1.イヌリンは、菊芋に含まれているイヌラーゼという酵素によって分解されて、フルクトオリゴ糖になります。

2.イヌリンは、腸内ではビフィズス菌などの善玉菌の餌です。

イヌリンは、腸内ではビフィズス菌などの善玉菌の餌です。

3.善玉菌が増え、悪玉菌が減ります。

4.腸を綺麗にし、消化吸収を良くします。

5.血液が綺麗になり、全身の細胞が元気になります。

6.イヌリンは、脂肪を包み込んで脂肪の吸収を妨げます。

【キクイモ研究会より】

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